Javaのアップデートでエラー出た時の対処法【2019年10月】

こんにちは、けんです。この記事は2019年10月に書いています。

Java Update利用可能とPC画面右下の通知領域にでていましたのですぐにクリックしてみると・・・・。


すると「このページのスクリプトエラーが発生しました」とエラーメッセージが表示されました。実行し続けますか?と聞かれたので当然「はい」を選択・・・・

その後、まったく無反応でした。
たまたまか?とおもいましたが翌日も同じエラー出ました。このPCが悪いのかとも思いましたが、会社のPCも自宅のPCも同じエラーです。

どうもJava側のプログラムに問題があるようです。
改善するまで様子を見ようかとも思いましたが、エラー連発していますし放置しててもセキュリティ上、危険なので早めに解決したいところです。ここはJavaの上書きインストールで簡単に解決できましたので、その対処法を書いていきます。

Javaの対処法 その1 更新前のバージョンを確認

更新がうまくできたかどうかは、更新前のJavaのバージョンを確認しておく必要があります。面倒な人はココをとばしてもOKです。

1.スタートメニューの「Java」フォルダ内の「Javaの構成」を選択

2.すると「Javaコントロール」が開きます。

「Java」タブの「表示」からバージョンを確認することができます。

Javaの対処法 その2 公式HPより上書きインストール

1.初めにJavaの公式HPを開きます。https://www.java.com/ja/
  「無料Javaのダウンロード」を選択

2.「同意して無料ダウンロードを開始」を選択

3. ダウンロードしたexeファイルを実行

4.セットアップ画面「Javaセットアップ - ようこそ」が表示されたら
  「インストール」を選択

5.「システムに最新でないJavaのバージョンをインストールしたままにしておくと、セキュリティリスクを生じる可能性があります。」と表示されたらチェックが入っている事を確認し「アンインストール」を選択

6.「Javaが正常にインストールされました」と表示されたことを確認

7.これでJavaのバージョンアップは正常にできました。

Javaの対処法 その3 バージョンがあがっているか確認

最後に「Javaコントロールパネル」を再度開き、バージョンが上がっているか確かめましょう。
スタートメニューの「Java」フォルダ内の「Javaの構成」を選択 しましょう。

今回のバージョンアップは「1.8.0_221」→ 「1.8.0_231」 にあがっていました。

Javaの対処法 その4 まとめ

以上がJavaアップデート時に スクリプトエラーが発生した場合の対処法でした。忙しい方は事前事後のJavaバージョンの確認は飛ばしてください。

Javaの公式HP から上書きインストールすれば、簡単にアップデートできますのでお試し下さい。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。