ストレスのない生き方|7つの心がけ

うまくいって当然と思うのを、やめる

なにかに挑戦して、うまくいかなくって、ショックを受けたり、挫折してしまったりする人がいます。
「いやいや、一発目でうまくいくわけ無いじゃん」です。うまくいかなくて当然です。
挑戦はスタートラインであってゴールではないですよ。
挑戦して失敗して、やっとスタートラインから少し前に進んだところって感じです。
一度や二度の失敗でいちいちうろたえないで
「想定の範囲内です」
と言えるぐらいの余裕と覚悟をもちましょう。

これ、 Tstosterone (テストステロン) さんの「ストレスゼロの生き方」という本の引用なんですが、個人的に「なるほど!」「そうだよね!」と思えた内容がたくさんあって、心がすごく軽くなったので紹介しました。

他にも心が軽くなる言葉がたくさん書いてありますので少し、かいつまんで紹介しますね。
動画でも視覚的にわかりやすいようにイメージを作ってみたので、よかったらそちらもご覧ください。

お人好しを、やめる。ストレスのない生き方

人に親切にするのは大切だが、悲しいかな、世の中にはそうした親切心につけ込んで利用しようとしてくる人がいます。
そういう人間は、あなたの親切心を利用して、あなたの時間や労力を利用しようとしてきます。
「これもやってくれ」「あれもやってくれ」など都合のいい人と認識されれば、だんだん要求がエスカレートしてきます。
「親切な良い人」と「都合のいい人」はまったく別物です。

自分がやりたくないなら、キッパリ「嫌だ」といいましょう。

頼みごとを断ることは失礼なことでもなんでもないです。むしろ、失礼なのは断りたくなるような頼み事をしてくる連中の方です。気にせず断りましょう。

自分自身の身は自分で守る。さあ、断ろう。

許可を求めるのを、やめる。ストレスのない生き方

人生において大事な決断をするときは「〇〇してもいいですか?」と他人に許可を求めてはいけません。「〇〇します」と宣言しましょう。

人生の決断において自分以上に責任を負う他人なんて存在しません。
自分の本心を曲げて他人の意見を聞き入れた瞬間に「〇〇がこうしろといった」「自分はこうしたかった」という言い訳がうまれます。

決断は己の心に従って、自分でするからそこに責任と覚悟が生まれます。
大事なことを決めるときは、他人にとやかく言わせないで、すべての責任を自分が取ると覚悟を決め、あとは宣言して突っ走りましょう。

他人に期待するのを、やめる。

すべてのイライラは期待から生まれます。
「こうしてほしいな」という期待だったり、「こうあるべきだ」という期待をして、他人がその期待に応えないとイライラします。

他人は期待する対象としては最悪の存在です。絶対にコントロールできません。

他人に期待するということは、絶対に負けるとわかっているゲームに参加しているということです。

他人への期待をやめると、メンタルが超安定します。
世間にいる怒らない人は、優しいのではなくて「他人に期待してない人」です。期待していないから失望することもなければ、怒りが発生することもありません。

勘違いしてはいけないのが、人を信じるな、と言っているわけではありません。信じたって、人を好きになったっていいのです。
だけども、他人が自分の思い通りに動くと思ってはいけないよ、という話です。

相手の期待に応えるのを、やめる。

「あなたにはガッカリだ」「失望した」
「自己チューだ」「それは単なるワガママだろ」
自分の考えに素直に従って行動していると、ちょいちょい、こういう事をいってくる人が現れます。

でも、それらの言葉は「あなたが私の思い通りに動いてくれないことが気に食わない」の言い換えなので、まったく気にする必要はありません。

他人が自分の思い通りに動くと思っているなんて、何様のつもりだろうか。
しかも 「ガッカリだ」「失望した」
「自己チューだ」「ワガママだ」 という言葉を使えば、他人に心理的ダメージを与えることができて、自分が優位に立てることを知った上で、そういうことをいってきます。

そんな奴らの言葉は無視してOKです。
あなたには他人の期待に応える義務などありません。

そうすればストレスゼロです。

さもあなたが悪いかのように、その原因を押しつけてきます。そういうときは
「そうですか、それは大変ですね。ほな、さいなら」というスタンスでいいです。

「あなたの期待なんて知りませんよ。私もあなたに何も求めませんから、あなたも私に何も求めないでください。」でOKです。

我慢を、捨てる。ストレスゼロの生き方

「自分さえ我慢すれば丸く収まる」という考え方を捨てましょう。自分を犠牲にして相手のためになにかするのをやめましょう。
真面目で優しい人ほど他人を優先してしまう。だが、我慢はさらなる我慢を呼びます。たとえ小さな我慢でも、あなたが相手のために許容範囲を少しでも広げると、他人はそれを利用して多くを求めてきます。

我慢なんて滅多にするもんじゃありません。
ダメなものはダメ、しないことはしないとハッキリいえる勇気を持ちましょう。

自分の幸せを最優先にして行動することは、決してワガママなことじゃありません。我が儘(ワレガママ)と書いて我儘です。
自然体であることが悪いことであるはずがありません。

あなたには幸せになる権利があります。幸せになれ。我慢するな。

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矛盾を、受け入れる

世の中にはいろいろな意見を持っている人がいて、それぞれの考えを主張しています。

例えば、
「人間の欲望は尽きないからこそ、常に進化し続けられる。欲望を持て」
という考え方もあるし
「人間の欲望は尽きる事がないから「足るを知る」を知らないと一生満足できない。欲望を捨てろ」
という考え方もあります。

これらは相反する考え方ですが、どちらも正しいです。

そしてあなたは、その時の自分の目標、価値観に応じて、自分にもっとも合った考え方をその都度採用すればいいだけです。

立場が変われば考え方も変わって当然だし、思考も時間とともに変わっていくものです。過去の自分と今の自分の思考が矛盾してもOKです。

思考は武器みたいなものです。時と場所に合わせて選んで使えばいいのです。

頑張りたいときは
「立ち止まったらそこで終わり」
と自分を鼓舞したらいいですし

休みたくなったら
「休むのも戦略のうち」
と自分を納得させてゆっくり休めばいいのです。

戦士が武器を使い分けるように、あなたも時と場所によって思考を使い分けましょう。

矛盾を受け入れてストレスのない生き方をしましょう。
矛盾上等!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自分自身の今の状況や環境下に生かせる内容が、たくさんあったと思います。

上記の7つのマインドを一日一つでも意識して、実践していければ少しづつでもストレスのない生き方に近づけると思います。自分もこれは・・とおもえるものや、ハッとした事、そうだよな・・という内容があったので、ためらわずにやってみようと思います。

もっと詳しく知りたい方は「テストステロン」 さんの「ストレスゼロの生き方」という本に100の習慣がのっていますので、是非よんでみてくださいね。

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それでは、みなさん良い一日を・・・・。